バイブコーディングでシンセを作った。マイコンボードTeensy4.1で走り、8音ポリで鳴る。SuperSawオシレーター付き。
Codexに仕様を伝え、徐々に機能を増やしながら3日。サウンド、機能ともに満足のいくものになったので自慢したい。

バイブコーディングでシンセを作った。マイコンボードTeensy4.1で走り、8音ポリで鳴る。SuperSawオシレーター付き。
Codexに仕様を伝え、徐々に機能を増やしながら3日。サウンド、機能ともに満足のいくものになったので自慢したい。

ガジェット系シンセ集めが止まらない。小さくて値段が安いのでつい買ってしまう。

今回ご紹介するシンセはなんとアリエクで約1万円。KORGのVolcaシリーズより少し小さいケースにシリコン製の27鍵盤と液晶ディスプレイ、20個ほどの操作子があり、音源部はDX7風の6オペレーターFMシンセ(12ポリ)が備わっている。そして、内蔵バッテリーとスピーカーによっていつでもどこでも演奏が楽しめる。
少しだけ触ってみた感想と「意外な落とし穴」について書いていこうと思う。
続きを読むマイコンと電子楽器を連携させたり、電子楽器を改造してMIDI入出力を付けたりする際に避けては通れないのが「MIDIインターフェイス回路」。
出力の回路は単純。抵抗器2つ。
入力の回路は少し面倒。フォトカプラが要る。
そして5ピンDIN端子(今は3.5mm TRS MIDIでもいいけど)に繋ぐ。
完成品やキットで済ませたいと思い続けて、いくつかのソリューションを試したのでメモとして残しておく。

アナログシンセをMIDI鍵盤やシーケンサーで鳴らすにはMIDIのデジタルデータをアナログの電圧(CV/Gate)に変換する必要がある。KORGのMS-20 miniなど近年のアナログシンセには標準でその機能が含まれていることもあるのだが、機能が貧弱で表現力に乏しい。また、MoogのMavisのようにMIDIを備えない硬派なアナログシンセもある。
そこで、MIDI to CV/Gate変換器が必要になるのだが、箱型のものはかなり高価だし、ユーロラック用のモジュールは扱いが面倒。
と、言うわけで、MIDI to CV/Gate変換器を自作することにした。結果、色々サボりつつもDIN MIDI/USB/BLEに対応したなかなかいい感じのものができたので紹介する。


BYODじゃない職場に転職したため家での軽作業用と化していたThinkPad T14 Gen 3を置き換えるべく、ThinkPad E14 Gen 7 ILLを注文した。
少し前に「Core Ultra 7搭載で32GB、2.8K液晶の構成が約14万円で買えるぞ」とお祭り騒ぎになっていた機種である。
今回はハイパフォーマンスモバイルPCであるT14 Gen 3からコスパモデルのE14 Gen 7 ILLに乗り換えて実際に使用し、性能や使い心地をお伝えする。
続きを読む再再販ランクル70(GDJ76W)には最初からバックカメラが付いており、リバースに入れるとインナーミラーの左端に映像が表示される。

社外品の分岐ハーネスを用いるとカーナビの画面に映すこともできる。

ただ、困ったことに、純正インナーミラーを外してしまうとカメラへの電源供給がなくなり、映像が表示されなくなってしまう。社外品のデジタルインナーミラーへ交換した際などに、バックカメラの映像が見られなくなってしまうのだ。
ちょっとした電子工作でDC-DCコンバーターモジュールをハーネスに接続することで、純正インナーミラーなしでも映像が映るようにできたので、メモとして残しておく。
ハイエースやプロボックスなど、同じ方式の他のトヨタ車でも同じ方法が使えるはず(未確認)。
続きを読む物理QWERTYキーボード付きAndroidスマホであるBlackBerry KEY2、使い心地が良いので時々取り出して使っているが、気になるのはOSの古さ。2018年発売当時のAndroid 8.1のままである。
2026年1月ごろ、そんなKEY2ユーザーのもとに朗報が届く。非公式ながらLineageOSの移植に成功し、成果物が公開されたのだ。

今回は手持ちのKEY2にLineageOSをインストールを行い、使用感などをお伝えしたい。
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